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H様邸 「地震に強いRC住宅」

  
 
コンクリート打ち放し面が自慢の外観が目をひくH様邸
前回「コンクリート躯体」でも紹介しましたが、コンクリートを流し込むFRP製の型枠は、一般的な
RC工法で使用しているベニヤ型枠と違い、工場において厳格な品質管理の元に生産されるの
で精度優れています。
コンクリートの性質・環境を重視した品質管理と現場施工を行い、コンクリート硬化後の表面は
ほとんど補修を必要としない状態で仕上がります。
FRP製の型枠 ハイブリッドRC工法

家全体を一体化した、地震に強い壁式構造
地震時には、様々な方向から強い力が加わります。
床、壁、天井と基礎を強固に一体化した壁式構造は、六面体で構成されているため、外力を
面で吸収・分散します。地震や台風などの外力を受け止めるため強度的にも最も優れている
と評価されています。
高性能RC 壁式構造




室内もコンクリート打ち放しデザインの壁が姿を見せます。

コンクリート住宅は夏暑く冬寒いイメージがありますが・・・という声も聞かれます。
昔のコンクリート住宅などは、性能の高い断熱材が使われていなかったり、サッシ窓の断熱性が
悪かったという問題点が。

気密・断熱性が快適な住まいの基本
菅野建築の高性能RC住宅は、厚さ180mmのコンクリートと断熱材を一体化した独自の構造で
「躯体内無結露」を実現します。
断熱材と構造躯体に隙間がないため、壁内で結露やカビの発生で断熱材が劣化することがあり
ません。

高気密・高断熱、計画換気をされています。サッシ窓は、高断熱複層ガラスを装備しています。
各部屋の温度差も少なく、結露の起きにくいうえにアレルギーの原因となる花粉やホコリの侵入
も防ぎ、快適な環境となります。
結果として暖冷房にかかる光熱費が減少したという声が多いようです。



 
窓から緑が見える部屋



お子様の安全にも配慮すること

家族で生活することを考えて、たどり着いた家 RC住宅
フォトギャラリーは、後日更新いたします。

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