H様邸 「コンクリート躯体」
FRP製の型枠が外されてコンクリート打ち放しの外観がカタチとなりました。
足場や養生している現場シート等で見えにくいですが鉄筋コンクリート住宅は、この美しい打ち
肌が自慢のひとつです。
屋上のペントハウスまでコンクリート躯体が打ち上がりました。
コンクリートを流し込む型枠が剥離性能に優れたFRP製のため、コンクリート硬化後の表面は、
ほとんど補修を必要としないすべすべ状態で仕上がります。これは、ベニヤ型枠などと比較する
とその差は歴然です。
内部の造作仕上げ工事に入ったところです。
間仕切りとなる壁材の枠が取り付けられました。
この段階でコンクリート構造体・断熱工事・内装下地工事・修正補修工事等、構造躯体の主な
工事が同時に完了となります。
耐震・耐久性が優れている、RC鉄筋コンクリート住宅は、耐火構造でもあります。
耐火構造であることで、都市部の防火地域にも建築が可能です。
また、180mm厚のコンクリートと密着した断熱材が音のエネルギーを遮断するので遮音性に
おいても優れた性能を発揮します。上下階の音もまったく気になりません。
音の侵入や漏れが起きやすい開口部は、遮音性・断熱・気密性の高い複層サッシ(標準仕様)
を取付けています。
こちらの住宅は8月中旬竣工予定です。
お施主様のご好意により、実際の建物の見学が可能です。
(予約制とさせていただいております)
鉄筋コンクリート住宅は、見学できる機会が少ないと思います。
ご興味のある方は、ぜひ一度ご覧ください。
詳しくは、菅野建築 0120-114-568 (担当:菅野聡美)
どうぞお気軽にご連絡ください。
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