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H様邸 「強度に優れた壁式構造」






基礎は、一般木造の数倍の鉄筋を敷き詰めた「耐圧スラブ基礎」です。
コンクリート打設前に、鉄筋の太さや配置が構造図面どおりに組まれているか配筋検査をします。





壁面、開口部の鉄筋の様子です。






壁式構造は、壁・床・天井の6面体で構成。面全体で地震や台風などの外力を受け止めるため
「強度的にも最も優れている」と評価されています。

菅野建築のRCコンクリート住宅は、特殊FRP製型枠パネルを使用して型枠を組み立てます。
従来ベニヤ型枠に比べ施工が早く、きれいなコンクリート打ち肌が自慢のひとつです。

内側から断熱ボードを内壁全体に取付けます。
コンクリートと断熱材を一体化した空気層のない構造のため、躯体を傷める原因にもなる躯体内
結露や健康に害を及ぼす、カビやダニの発生もありません。
優れた断熱性能が快適で経済的な省エネ空間をつくります。

従来の鉄筋コンクリート工事と比較して工期短縮や建築コストを低く抑えることができます。

 ■強度的に最も優れた壁式構造を知りたい方は、こちらへ →「高性能RC構造について」
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