H様邸 「コンクリート受入検査」
現場に運ばれた生コンクリートは、打設する前に設計図、配合計画書に適合しているか
確認するため、受入検査を行います。
・スランプ(写真中央)
試験用の入れ物にコンクリートを入れ、垂直に引き上げ抜き取ります。高さが何cm下がったか
測定して軟らかさや流動性を示す値の試験です)
・コンクリートの温度や塩化物量・空気量(写真左)を測定
・圧縮強度試験
コンクリートを採取したテストピース(写真左下)を規定に従い養生し、設計基準強度以上の
強度を確認するため、圧縮強度試験を行います。
確認作業後、生コン車からポンプ車に送られ打込みます。
コンクリートは収縮する性質があります。
菅野建築の「RC鉄筋コンクリート住宅」では、コンクリートの複数の要因を防ぐために
品質管理と現場施工を徹底して行います。
従来の鉄筋コンクリート工事と比較して工期短縮や建築コストを低く抑えることができます。
特殊FRP製型枠パネルを使用して、型枠を組み立てます。
従来ベニヤ型枠に比べ施工が早く、きれいなコンクリート打ち肌が自慢のひとつです。
コンクリートと断熱材を一体化した空気層のない構造のため、躯体を傷める原因にもなる
躯体内結露や健康に害を及ぼす、カビやダニの発生もありません。
優れた断熱性能が快適で経済的な省エネ空間をつくります。
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