RC鉄筋コンクリート住宅。栃木県宇都宮市の菅野建築による注文住宅の企画・デザイン・施工。

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1基礎工事

基礎工事

荷重を広い範囲に分解させ、不同沈下しにくくするため、建物の床全面に基礎コンクリートを打込みます。木造などに用いられる布基礎と比較すると、8倍から10倍の量の鉄筋をしっかり組み込むため、強度も高くなります。

2型枠パネルの組立て

型枠パネルの組立て

基礎が出来ると、その上に1層の外側型枠を組立てます。FRP製パネルによって作られる、精度の高い型枠です。

3鉄筋の組込み

鉄筋の組込み

外側の型枠が組み終わったら、開口用の型枠を設置し、内側に鉄筋を配します。全てが正確なモジュールで構成されているので、作業が合理的に行えます。

4断熱ボードの取付け

断熱ボードの取付け

内側から型枠兼用の断熱ボードを内壁全体に取付けます。これが従来の鉄筋コンクリート住宅よりも優れた快適性能を発揮します。

5コンクリートの打込み

コンクリートの打込み

使用するコンクリートは全て現場で厳しく検査をしていますので、品質は万全です。コンクリートを緻密な仕上げにしています。

6型枠の解体

型枠の解体

コンクリートの硬化後、型枠パネルを取り外します。パネルの下から美しい打ち放しの壁が姿を表します。

7クロス等内装仕上げ

クロス等内装仕上げ

内側型枠兼用断熱材は解体の必要がありません。下地処理を行った後、クロス等の仕上げを行います。

8完成!

完成!

従来の鉄筋コンクリート工事と比較して、作業人数も工期も削減できるので、建築コストを低く抑えることができます。

工期比較

約70日

従来のコンクリート工法との比較

比較図