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現在、鉄筋コンクリート工事の約95%以上が熱帯雨林資源によるコンクリート用合板(コンパネ)によって施工されています。しかしそれは、通常1~3回の使用後、廃棄物として排出焼却されているのが実情です。これに対してハイブリット工法は、独自のFPR製パネルを使用するため強度、剥離性能に優れ、長期間の転用(リュース)が可能となり、従来工法に比して廃棄物の発生仰制(リデュース)に寄与することができます。
またこの工法で建築される建物は、高気密・高断熱で非常に省エネ効果が高く、地球温暖化対策上で民生用エネルギーの消費低減に貢献することも出来ます。これからの社会と地球の要求に応え、長くそこに住む家族の安心と安全を守る。これが私たち菅野建築の使命と考えています。
繰り返し使用できる型枠で環境にもやさしい
何回もくり返して使用することができるFRP製の型枠なのでランニングコストを極めて低く抑えることができると同時に、ベニヤ板を使用しないので大切な森林資源を無駄に使うこともなくなりました。
合理的工法で工期も短縮、コストも削減
誰にも簡単に型枠を組めるなど、少人数でしかも効率的に作業ができるので従来工法に比較して工事期間を短縮することができます。結果、人件費の大幅な削減も可能になります。
工場生産の資材は正確で仕上がりもきれい
ハイブリットRC工法の型枠や消耗部品は、工場において厳格な品質管理の元に製造されるので精度に優れているため、正確で美しい建物に仕上がります。補修作業の手間も少なく済みます。
RCハイブリット工法の鉄筋コンクリート住宅は、美しい打ち肌が自慢のひとつです。コンクリートを流し込む型枠が剥離性能に優れたFRP製のため、コンクリート硬化後の表面は、ほとんど補修を必要としないすべすべ状態で仕上がります。これは、ベニヤ型枠などと比較するとその差は歴然です。




