- 現在のページ
- RC菅野建築 > SUGANOの家づくり > 品質とアフターサポート


どのような建物が建てられるのか敷地の形状や条件を調べます。
- 土地の広さ、形、高低差や道路の位置、水道の引き込み配管など現地調査
- 方位関係や日照、近隣住宅との窓の位置関係など環境調査
- 敷地に建てることのできる建物の面積の上限など法規制に関する法規調査


地盤トラブルは建物のトラブルにつながります。地盤が軟弱で基礎の施工が不適切であれば、耐震性や耐久性は発揮されなくなってしまいます。
新しく購入した土地に建築する場合はもちろん建替えの場合でも地盤調査は必要になります。建物の歪みなどの構造的な問題を検討し、不同沈下を未然に防ぐことが可能となるのです。
検査報告書に基づき軟弱な地盤に対しては、適切な改良工事を行います。

お客様一人ひとりのお話を伺うヒヤリングを重視したライフスタイルのプランニングからお手伝いをさせていただきます。ご家族のご希望と暮らしやすさと後悔しない家づくりの基本を大切にしています。
ご要望による基本設計・仕様・設備等の概要をまとめた概算のお見積もりと資金計画までご提案させて頂きます。
ご検討いただき、パートナーとしてご納得いただけましたら詳細ついて確認・調整させて頂き、実施設計・構造計算や確認申請の手続きを行います。

原材料の受入、製造工程の標準化により、製品の品質を高めることを目的として製造時の検査・現場による受入検査を行います。
- スランプ試験
(軟らかさや流動性の程度を示す試験方法) - 空気量による圧力試験
- 圧縮強度試験

社内検査による基礎配筋検査に加えて第三者機関検査によるダブルチェックを行っています。着工から竣工を監理、中間・完了検査まで現場検査を徹底、工事写真作成、施工状況の履歴・ 記録として保管しています。勉強会として「住宅施工職長教育」を実施して現場体制強化を取り組んでおります。
建物の性能を考えるうえで最も基本となる気密性にについて1棟ごとにC値「相当隙間面積」を測定し性能を確認しています。品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に基づく、住宅性能表示制度の基準に沿って、室内空気中の化学物質の濃度を測定しています。目に見えない空気にまでこだわることで、住む人を守る健康な住まいづくりを実現しています。
第三者機関(国土交通省指定評価機関)が検査を行い、プロの目から確認されます。主要構造および雨水侵入防止部分に欠陥が生じた場合は、入居後より10年間保証いたします。
住宅瑕疵担保履行法
「国土交通省指定の保険法人による瑕疵保険制度」

お引渡し後は、建物の定期点検をはじめ様々なご相談からアフターメンテナンスまで責任と信頼を持って対応いたします。お客様にとって家を建てることがゴールではありません。「何年経っても快適な暮らし」を実感していただける住まいをサポートいたします。



